このサイトについて
編集方針
このページは、このサイトが何を根拠に書き、何を書かないかを先に示すためのものです。読む前に一度目を通してください。
本文
根拠にしているもの
このサイトの記事は、e-Gov 法令検索(デジタル庁)で公開されている法令の条文だけを根拠にしています。条文は法令APIから取得し、条番号と号番号をつけて引用しています。
使っている法令は、金融商品取引業等に関する内閣府令と、金融商品取引法の二つです。
書かないと決めていること
- 個別の業者名を挙げて評価すること
- どの通貨を、いつ、いくらで売買するかという話
- 運営者の体験・実績・資格(持っていないため、1文字も書いていません)
- 利益が出る、損をしないといった、結果についての断定
数字は、条文に書かれている数字だけを使っています。百分の四という割合と、それを裏返した25という数は、いずれも条文と割り算から出したものです。
この分野で、特に気をつけていること
金融商品取引法は、断定的判断の提供を禁じています。このサイトは業者ではありませんが、同じ線を自分にも引いています。
したがって、相場の見通し、勝てる方法、おすすめの設定といった内容は書きません。書いてあるのは、規則がどう書かれているかだけです。
このサイトの現在の状態
このサイトは開設したばかりです。閲覧数は0です。実績としてお見せできる数字は、いまのところ何もありません。
広告は、まだ1本も掲載していません。記事の中にある枠は、掲載することになったときのために形だけ用意してあるものです。
法令の版について
条文は 2026年8月に取得したものです。内閣府令は改正の頻度が高いため、実際に取引をするときは必ず e-Gov 法令検索で最新の原文をご確認ください。
このサイトの記述と条文が食い違っている場合は、条文が正しいものとして扱ってください。
このサイトが集めていない情報
このサイトは、静的なHTMLファイルだけでできています。入力欄も、送信ボタンも、会員登録の仕組みもありません。
閲覧した人の名前・連絡先・住所などを、こちらから受け取る手段そのものを持っていません。アクセス解析のタグも入れていません。
外部から読み込んでいるのは、文字の形(Google Fonts)だけです。それ以外の画像・スクリプト・広告のタグは、1つも読み込んでいません。
条文の引用のしかた
引用した条文は、読みやすさのために途中を省くことがあります。省いた場所には「……」を入れて、省いたことが分かるようにしています。
内閣府令の条文は、括弧書きが何重にも入っていて長くなります。省いているのはその括弧書きの部分で、文の骨格は変えていません。
条番号・項番号・号番号は、引用のたびに書いています。原文にあたるときに、そのまま検索できるようにするためです。
この束のほかの2つのサイトとの関係
このサイトは、同じジャンルで作った3つのうちの1つです。ほかの2つは、預金保険と休眠預金の条文と、投資勧誘の禁止行為を扱っています。
3つとも根拠にしている法令が違うため、本文が重なっているところはありません。読む人がいる時点も、相手も、数字の性質も別々にしてあります。
このサイトができないこと
ここに書いてあるのは条文の写しであって、個別の取引がどう扱われるかの判断ではありません。判断が要る場面では、業者の書面と金融庁の登録情報をご確認ください。